参考 既存症と新型コロナ感染の症状、経過について

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新型コロナウイルス感染症風邪のような微熱を含む発熱、鼻水、鼻詰まり、ノドの痛み、咳の症状から始まります

以前は熱や咳がでると “風邪薬”で対処していましたが、最近は“コロナ”!?の心配が多くなりました。

そこで既存症コロナとの症状をまとめてみました。・・・今後は症状を冷静に確認が大切と思われます。

  • 比較項目をWeb検索、専門医の見解等を編集したもので、公式でなく参考です。

1.風 邪

★軽い発熱と咳、鼻水・鼻づまり、充血、喉の痛み、くしゃみ、場合によっては身体の痛み、軽い頭痛、全身の倦怠感
などがある。これらはコロナ感染した場合にはほとんど見られない症状

インフルエンザに比べるとゆっくりと発症し、微熱、鼻水、ノドの痛み、咳などが、数日間続くが、コロナ感染のように1週間以上続くことは比較的稀です(ただし咳や痰の症状だけが2週間程度残ることはよくあります)。

2.インフルエンザ

★比較的急に発症、高熱と乾いた咳がしつこく続く、ノドの痛み、鼻づまり、悪寒と発汗、身体の痛み、倦怠感、頭痛。

3.アレルギー症 (花粉症)

★目のかゆみ、くしゃみ、鼻水・鼻づまりで、咳、倦怠感、喉の痛み。発熱がないときは、コロナ感染よりも風邪アレルギーである可能性が高い

4.肺 炎

★色の付いた痰(鉄錆色、緑色など)や1週間以上続く高熱、夜間の大量の汗、呼吸困難感などが特徴です。

5.コロナ感染   ★北九州市新型コロナウイルス相談ナビダイヤル 0570-093-567 (24時間対応) R2.4.20現在

  • 感染初期の症状は通常、37.5°以上の発熱と乾いた咳、軽度の肺炎が挙げられます。
  • 数日後に重症になると息切れがあり、さらに重篤になると、血中酸素濃度の低下、呼吸不全、敗血症性ショック、臓器機能障害または不全、最悪の場合には死亡することもありえます。
    ★呼吸困難になると、主要な臓器が機能するために必要な酸素を体内に取り込むことが難しくなるためです。
  • 風邪やインフルエンザによく似ているが、発症してから嗅覚障害・味覚障害、1週間程度は風邪のような軽微な症状が続く。・・・ 約2割弱と考えられる重症化する人はそこから徐々に悪化して入院に至る

    ここが風邪インフルエンザコロナ感染とを見分ける一つの手がかりになるかもしれない。

  • ただの風邪や副鼻腔炎(鼻つまり)、花粉症が原因で嗅覚異常・味覚障害が起きることもあるので「嗅覚障害・味覚障害新型コロナ」ではありませんが、だらだらと続く風邪症状に加えてこれらの症状があれば新型コロナの可能性は高くなるでしょう。
  • 地域によってこの頻度は異なりますが、多くの地域では風邪症状で受診する患者の大半は新型コロナよりも風邪インフルエンザです。
  • 症状の経過図
  • 電話番号:R2.5.1現在・・・市のホーム頁から
  • 画像元:感染症専門医・SKさんのWEB頁から

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